映像EDIT

記録媒体

記録媒体と聞いてまず思いつくモノは何ですか?デザイン作成など、パソコンで仕事をしている方だったらCDや最近じゃUSBメモリーなんて有りますし、建設業や外回りの多い職種方は単純に手帳やメモ帳等を思い浮かべたのではないでしょうか?特に思い浮かばなかった方はよほど記憶力が良い方か正反対のベクトルに向いている方だと思いますので記録を取る事をオススメします。簡単に書きますと記録媒体は情報の「記憶」「表記」「保存」「伝達」する役目を持っているモノです。このページは映像の記録媒体を簡単に紹介していきます。

ちなみに世界で一番長持ちする記録媒体はご存知でしょうか?その記録媒体は殆んどの場所に存在し簡単に手に入る事から人類に昔から使われてきたモノです。答えはこのページのどこかに隠されています。疑問に思った方はじっくり読んでみてください。

DVD

CDにに代わる大容量記録媒体として登場したのがこのDVDです。CDの約6倍のデータを記録出来るため様々な情報の記録媒体として爆発的に普及していきました。そのため現在では殆んどの映像媒体がDVDでやり取りされていますし、未だにその宣伝内容が印刷されたポスターも見かけます。またDVDはディスクに若干の違いが有り、書き込みの形式が違うものがありますので「今更はずかしくて聞けない」と思っている方も以下に種類を書いてますので理解していってください。

DVD−R:映像や情報の書き込みが一回だけ可能な形式ですが、一度書き込みをおこなってしまうと再度書き込みが出来なくなってしまいます。殆んどの場合は映像録画用の記録媒体として使われます。

DVD-RW:上記のDVD-Rと違い情報や映像の書き込みが何度(約千回程で寿命を迎えます)でもおこなえるため、手軽に大容量データの保存が可能な形式です。初期のDVD記録メディアこの形式を使っていましたが後に使いやすくなった媒体に移行したため、RWの形式を持つDVDはパソコンの情報保存うあ映像保存をおこなうために使われています。

DVD-RAM:DVD-RWより更に簡単に書き込み読み込みが出来るため殆んどのDVDレコーダはこの形式に行こうしています。上記のRWと同じように何度でも書き換えが可能で、データを選んでコピーする事が出来るので初心者や映像機器に疎い人達でも簡単に扱えるのが特徴です。またRWよりも記憶容量を増やすために片面ではなく両面記憶方法を取っているため通常のDVDよりも経済的です。

ちなみにDVD-RWとDVD-RAMの特徴は似ていますが映像や情報の書き込み方式はまったく違いますので購入の際にはお気をつけください。

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桑沢デザイン研究所 - 卒展 -

最終更新日:2017/7/31