映像EDIT

記録媒体2


次世代の記録媒体はブルーレイディスク。

ブルーレイ

筆者は一時期某、矢○さんが宣伝した事しか覚えていませんが次世代記録媒体となったみたいです。その容姿が印刷されたポスターもよく見かけ、価格は上記のDVDよりかなり高めで記録媒体ディスクもDVDの2倍〜3倍位の高値が付いています。しかしその分ハイクオリティーで大容量(最大で25G最小でも7.5GでDVDと比べると最大2.5倍前後の記憶容量を持っている)の映像やデータを扱う事が出来るため、映像業界や情報業界では期待の記録媒体とされています。

BD(ブルーレイ・ディスク)-R:映像やデータの書き込みが1度だけ出来るディスクです。DVD-Rとの違いは書き込んでいない部分にデータや映像を簡単に書き込めるようになった点でDVD-RAMと同じような感覚で扱えるのが魅力です。

BD-RE:何度でも書き換え可能なディスクで、最大25Gものデータ・映像を保存できるのが特徴です。今後のブルーレイは更に大容量化が可能で、技術的には一枚のBDで約1.6T(テラバイト)の情報を記録する事が出来るそうです。これほどの容量があれば一枚のブルーレイディスクに一日中番組を録画する事も可能だそうです。

頭の方で書いてあった世界一長持ちする記録媒体皆さんはお分かりになったでしょうか?実はこの記録媒体の正体は「石」です。上記で書いてある通り、記録媒体とは「情報の「記憶」「表記」「保存」「伝達」する役目を持っているモノ」なので記録される媒体はどんなモノでもよいのです。たまたま壁画に描いた絵が発見されたり、石で作った遺跡が発見されるのもある種の情報記録なのかもしれません。

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Last update:2017/11/17